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2008年1月 9日 (水)

★祝★大学3年生、秘書1級・1ヶ月・短期合格!

お待たせいたしました!?2008年幕開けにふさわしい朗報をお届けします。

1月8日(掲載日付は9日にかわりましたが)、待ちに待った「合格」報をキャッチしました。

ついに大学生のNさん(3年生)、現役合格です!おめでとうございます。

『良い結果をご報告できて本当によかったです』と、喜びの声を届けてくださいました。

思えば昨年10月に申し込みをしてから、11月試験まで彼女は実によく頑張りました。学業(ゼミ、レポート、授業)にまじめに取り組み、就職活動、アルバイトをしながらの1級合格です。その頑張りようは、私が言うのも何ですが、すさまじいものがありました。今までに出会ったどの学生さんをも越える集中力と粘りを感じさせるものでした。

秘書1級は社会人の方や秘書をしている方、秘書講師ですらやすやすと合格できるレベルのものではありません。たとえ筆記に合格したとしても、その後にある3回の面接チャンスを全て使っても合格をいただけなくて、筆記試験に再チャレンジしたケースを聞いたことがあります。

ここ数年、試験制度の変更により、【英検2級レベル以上、実務技能レベル2級資格(簿記、パソコン、ビジネス文書、ペン字等の中から選択)の両方を取得していること】、という条件は取り払われたものの、面接の270文字程度の(暗記)報告と、同時間内(5分)に記憶しておかなければならない来客応対(ロールプレイ)は、準1級で経験したものより、かなり手ごわいものがあったと思います。大学生が、実際に「来客」役とロープレするのですから。

面接試験では、「頭が真っ白になって固まってしまった」「膝がガクガク震えてしまった」「泣き出してしまうほど緊張した」という人がいるなか、彼女は実によく頑張りました(拍手!)。もともと資質も高く、6月に準1級を受験したら、あまりにスムーズに合格してしまった為・・・普通ならここで万歳!と満足して終えるところ、「もう少し上を」と考え挑戦する決心を固めました。

爾来、約3ヶ月。筆記準備は1ヶ月でも、面接まで1ヶ月。結果をいただくまでが半月あまり、新年を迎えての長いとも短いとも言える月日でした。合格の手ごたえを筆記・面接ともある程度感じていたものの、結果をいただくまでは何も言えないかっただけに喜びも一入。

よかった、よかった!ここに心からお祝い申し上げます。

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